コンピュータ構成要素|ネットワークスペシャリスト試験
この分野には 15問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語は磁気ディスク(3問)・キャッシュ(2問)です。問題が多い回は令和7年度 春期(1問)・令和6年度 春期(1問)・令和5年度 春期(1問)です。
この分野で出た問題
- 平成30年度 秋期 問232回出題1台のCPUの性能を1とするとき,そのCPUをn台用いたマルチプロセッサの性能Pが,
- 平成24年度 秋期 問232回出題マルチプロセッサによる並列処理で得られる高速化率(単一プロセッサのときと比べた倍率)Eを,次の式によって評価する。r=0.9のアプリケーションの高速化率がr=0.3のものの3倍となるのは,プロセッサが何台のときか。
- 平成23年度 秋期 問22ECCメモリで,2ビットの誤りを検出し,1ビットの誤りを訂正するために用いるものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問22MLC(Multi-Level Cell)フラッシュメモリの特徴として,適切なものはどれか。
- 令和6年度 春期 問22PCI Express 3.0,PCI Express 4.0及びPCI Express 5.0を比較した記述のうち,適切なものはどれか。
- 令和7年度 春期 問22キャッシュメモリへの書込み動作には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。それぞれの特徴のうち,適切なものはどれか。
- 平成21年度 秋期 問22シリアルATAの説明として,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問22パイプラインの深さをD,パイプラインピッチをP秒とすると,I個の命令をパイプラインで実行するのに要する時間を表す式はどれか。ここで,パイプラインは1本だけとし,全ての命令は処理にDステージ分の時間がかかり,各ステージは1ピッチで処理されるものとする。また,パイプラインハザードについては,考慮しなくてよい。
- 令和5年度 春期 問22メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問22メモリインタリーブの説明として,適切なものはどれか。
- 平成28年度 秋期 問22ユーザプログラムの実行中に割込みが発生した場合のプロセッサの処理として,適切なものはどれか。
- 令和元年度 秋期 問22図はプロセッサによってフェッチされた命令の格納順序を表している。a に該当するプロセッサの構成要素はどれか。
- 令和3年度 春期 問22表の CPI と構成比率で,3 種類の演算命令が合計 1,000,000 命令実行されるプログラムを,クロック周波数が 1 GHz のプロセッサで実行するのに必要な時間は何ミリ秒か。
- 平成22年度 秋期 問22表示解像度が1,000×800ドットで,色数が65,536色(2^16色)を表示するのに最低限必要なビデオメモリ容量は何Mバイトか。ここで,1Mバイト=1,000kバイト,1kバイト=1,000バイトとする。
- 令和4年度 春期 問22量子アニーリング方式の量子コンピュータの説明として,適切なものはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 15年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。