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令和3年度 春期 午前Ⅱ 問12

ネットワーク応用

IoTに関する問題

IoT で利用される通信プロトコルであり,パブリッシュ/サブスクライブ(Publish/Subscribe)型のモデルを採用しているものはどれか。

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✓ これが正解ウMQTT

解説

パブリッシュ/サブスクライブ型のモデルを採るのは MQTT です。

MQTT は、IoT で使われる軽量なメッセージ通信のプロトコルで、パブリッシュ/サブスクライブ型のモデルを採用しています。データを送る側は、ブローカと呼ばれる中継役に、話題を表すトピックを付けてメッセージを送り、受け取りたい側はブローカに関心のあるトピックを登録しておきます。ブローカがトピックごとにメッセージを配るので、送る側と受け取る側が互いの相手を知らなくても通信できます。選択肢のうち、メッセージのやり取りの型を定めたプロトコルは MQTT だけで、ほかは無線やネットワークの下位の層の技術だと分けると見分けやすくなります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:令和3年度 春期 ネットワークスペシャリスト試験 午前Ⅱ 問12

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