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令和元年度 秋期 午前 問15

システム構成要素

ミラーリングに関する問題

RAID の分類において,ミラーリングを用いることで信頼性を高め,障害発生時には冗長ディスクを用いてデータ復元を行う方式はどれか。

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✓ これが正解アRAID1

解説

ミラーリングで二重に持つ方式が RAID1 にあたります。

複数の記憶装置を組み合わせて使う方式には、番号の付いた区分が並んでいます。問われているのは、同じ内容をもう一台へそのまま書き写しておく方式です。この書き写しをミラーリングと呼び、区分としては RAID1 にあたります。二台に同じものがあるので、片方が壊れてももう片方から読み出せます。使える容量は合計の半分になりますが、そのぶん壊れにくさを買っている形です。番号が上がるにつれて、誤りを見つけたり直したりする情報を別に持つ作りへ変わります。そちらは容量の無駄を減らせる代わりに、復元のときに計算が必要になります。単純に二重化する方式がいちばん小さい番号だと押さえておくと、順に思い出せます。復元に計算が不要な点も、この方式の分かりやすいところです。番号順に一つずつ違いを言えるようにしておくと確実です。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:令和元年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問15

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