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平成26年度 春期 午前 問4

応用数学

正規分布の説明

正規分布の説明として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解ウ平均値を中心とする左右対称で釣鐘状の連続確率分布のこと

解説

左右対称の釣鐘形が正規分布の目印です。

確率分布を見分けるときは、二つの軸を先に立てておくと迷いません。一つ目は、値が連続か、とびとびかです。二つ目は、分布の形、つまりどこが高くどう裾を引くかです。正規分布はこの二つがはっきりしています。値は連続で、平均値のところが最も高く、そこから離れるほど確率が下がり、左右が鏡のように同じ形になります。この釣鐘のような形が目印です。身長や測定誤差のように、小さな要因がいくつも重なって決まるばらつきが、この形に近づくことが知られています。したがって、平均値を中心とする左右対称で釣鐘状の連続確率分布という説明が正規分布に当たります。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

出典:平成26年度 春期 基本情報技術者試験 午前 問4

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