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平成29年度 春期 午前Ⅱ 問19

情報セキュリティ管理

CSIRTの説明

CSIRTの説明として,適切なものはどれか。

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✓ これが正解イ企業や行政機関などに設置され,コンピュータセキュリティインシデントに対応する活動を行う組織

解説

CSIRTは、組織に置かれ、インシデントに対応する活動を行う組織です。

セキュリティに関わる組織の説明は、その組織がどこに置かれ、何をするかを軸に見分けます。CSIRT は、企業や行政機関などの中に設けられ、コンピュータセキュリティインシデントが起きたときに、報告を受け付け、状況を分析し、対応や復旧を進める活動を担う組織です。インシデントへの対応の窓口となり、組織の外の CSIRT などと情報を交換して連携することもあります。特定の一つの機関の名前ではなく、組織ごとに置かれる対応チームの呼び方である点が特徴です。各組織の中に置くインシデント対応のチームが CSIRT、と押さえると、国の機関や認定の仕組みの説明と区別できます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題の用語

出典:平成29年度 春期 システム監査技術者試験 午前Ⅱ 問19

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