過去問解きまくり研究所 ホーム

情報セキュリティマネジメント 令和5年度 科目A 問7

セキュリティ実装技術

Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の脅威とその対策に関する記述のうち,適切なものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解イ SQLインジェクションを防ぐために,Webアプリケーション内でデータベースへの問合せを作成する際にプレースホルダを使用する。

解説

SQLインジェクション対策はプレースホルダの利用です。

この設問は、脅威と対策の組合せが正しいかを見るものです。SQLインジェクションは、入力された文字列がそのままSQL文の一部として解釈されてしまうことで起きます。プレースホルダを使うと、問合せの骨組みを先に決めて、入力は値としてはめ込むだけになるので、入力が命令として働く余地がなくなります。だからこの組合せが正しいものです。ほかの三つは、脅威に対して別の脅威向けの対策を当てているので、組合せとして噛み合っていません。

ほかの選択肢の解説

この分野を演習で解く この問題を記録に残す

関連用語

出典:令和5年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A 問7

解説の最終確認:2026-08-25

解説は当サイト独自のもので、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)とは関係ありません。

この問題は システムアーキテクト試験 平成30年度 秋期 午前Ⅱ 問25 にも出ています。

関連問題

同じ分野の問題

誤りを見つけたら報告する(メールが開きます)