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情報セキュリティマネジメント 令和5年度 科目A 問6

セキュリティ実装技術

SPFに関する問題

迷惑メール対策のSPF(Sender Policy Framework)の仕組みはどれか。

答えと解説

✓ これが正解ア 送信側ドメインの管理者が,正規の送信側メールサーバのIPアドレスをDNSに登録し,受信側メールサーバでそれを参照して,IPアドレスの判定を行う。

解説

許可した送信サーバのIPアドレスをDNSで照合します。

SPFは、送信側ドメインの管理者が、そのドメインのメールを送ってよい正規のメールサーバのIPアドレスをDNSに登録しておく仕組みです。受信側のメールサーバは、届いたメールの送信元IPアドレスとその登録内容を照らし合わせ、載っていなければ送信元ドメインを偽ったメールだと判断できます。鍵となるのは、判定に使うのがIPアドレスであり、参照先がDNSだという点です。だから、IPアドレスの判定を行うというこの記述が正解です。

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出典:令和5年度 情報セキュリティマネジメント試験 科目A 問6

解説の最終確認:2026-08-25

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