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情報セキュリティマネジメント 令和元年度 秋期 午前 問24

認証技術・利用者認証・生体認証・PKI

リスクベース認証に該当するもの

リスクベース認証に該当するものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解ウ 利用者のIPアドレスなどの環境を分析し,いつもと異なるネットワークからのアクセスに対して追加の認証を行う。

解説

いつもと違う状況のときだけ追加の認証を求める方式です。

リスクベース認証は、アクセスしてきた状況を見て危険の度合いを判断し、その度合いに応じて認証の厳しさを変える方式です。普段と同じ場所や機器からのアクセスならそのまま通し、いつもと違うネットワークや見慣れない機器からのアクセスなら、追加の認証を求めます。利用者のIPアドレスなどの環境を分析して、普段と異なるアクセスに追加の認証を行うというのが、まさにこの方式です。全員に毎回同じ手間をかけずに安全性を上げられる点が要です。

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出典:令和元年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問24

解説の最終確認:2026-08-25

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