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情報セキュリティマネジメント 平成29年度 秋期 午前 問20

技術的セキュリティ対策とセキュリティ製品

WAFの説明

WAFの説明として,適切なものはどれか。

答えと解説

✓ これが正解エ 特徴的なパターンが含まれるかなどWebアプリケーションへの通信内容を検査して,不正な通信を遮断する。

解説

Webアプリへの通信内容を検査し不正な通信を遮断する仕組みです。

WAFは、Webアプリケーションに向かう通信の中身まで読んで、攻撃にあたるものを止める仕組みです。宛先や送信元、使われている番号を手掛かりに通す通さないを決めるファイアウォールと違い、WAFはWebアプリケーションへの要求の内容そのものを検査します。あらかじめ用意しておいた攻撃に特徴的なパターンと照らし合わせ、当てはまる形の要求が届いたら、そのアクセスを遮断するという働き方です。特徴的なパターンが含まれるかなどWebアプリケーションへの通信内容を検査して不正な通信を遮断する、という記述が、この仕組みをそのまま述べたものになります。

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出典:平成29年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問20

解説の最終確認:2026-08-15

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