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情報セキュリティマネジメント 平成28年度 秋期 午前 問22

サイバー攻撃手法とマルウェア

バッファオーバーフローの問題

クロスサイトスクリプティングの手口はどれか。

答えと解説

✓ これが正解ア Webアプリケーションに用意された入力フィールドに,悪意のあるJavaScriptコードを含んだデータを入力する。

解説

入力欄に悪意のあるスクリプトを送り込む手口です。

クロスサイトスクリプティングは、Webアプリケーションが受け取った入力を、そのままページの一部として出力してしまう弱点を突く攻撃です。攻撃者は、用意されている入力フィールドに、悪意のあるJavaScriptのコードを含んだデータを入力します。そのデータが加工されないままページに埋め込まれると、そのページを開いた利用者のWebブラウザ上でスクリプトが動いてしまいます。その結果、利用者のブラウザが持っている情報が攻撃者の手に渡ることがあります。被害が現れるのが、誘い込まれた利用者の画面の側であるところが、この手口の特徴です。

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出典:平成28年度 秋期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問22

解説の最終確認:2026-08-15

解説は当サイト独自のもので、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)とは関係ありません。

ほぼ同じ問題が 応用情報技術者試験 平成25年度 秋期 午前 問42 に出ています。

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