認証技術|情報処理安全確保支援士試験
この分野には 17問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はディジタル署名(10問)・アルゴリズム(7問)・メッセージ認証符号(3問)・公開鍵(3問)・タイムスタンプ(2問)です。問題が多い回は平成30年度 春期(2問)・令和7年度 秋期(1問)・令和6年度 春期(1問)です。
この分野で出た問題
- 平成30年度 春期 問3XML ディジタル署名の特徴のうち,適切なものはどれか。
- 平成25年度 秋期 問2XML ディジタル署名の特徴はどれか。
- 令和6年度 春期 問2送信者から受信者にメッセージ認証符号(MAC:Message Authentication Code)を付与したメッセージを送り,次に受信者が第三者に転送した。そのときの MAC に関する記述のうち,適切なものはどれか。ここで,共通鍵は送信者と受信者だけが知っており,送信者と受信者のそれぞれの公開鍵は第三者を含めた 3 名が知っているものとする。
- 令和元年度 秋期 問4XML ディジタル署名の特徴として,適切なものはどれか。
- 令和5年度 秋期 問4XML デジタル署名の特徴として,適切なものはどれか。
- 令和7年度 秋期 問6XML デジタル署名の特徴はどれか。
- 平成26年度 春期 問2XML 署名において署名対象であるオブジェクトの参照を指定する表記形式はどれか。
- 平成31年度 春期 問8インターネットバンキングサービスを提供する Web サイトを利用する際に,トランザクション署名の機能をもつハードウェアトークンを利用する。次の処理を行うとき,(4)によってできることはどれか。ここで,ハードウェアトークンは利用者ごとに異なり,本人だけが利用する。
- 平成21年度 秋期 問1チャレンジレスポンス方式として,適切なものはどれか。
- 平成21年度 春期 問5ディジタル署名を利用する目的はどれか。
- 平成24年度 春期 問2作成者によってディジタル署名された電子文書に,タイムスタンプ機関がタイムスタンプを付与した。この電子文書を公開する場合のタイムスタンプの効果のうち,適切なものはどれか。
- 平成22年度 秋期 問2作成者によってディジタル署名された電子文書に,タイムスタンプ機関がタイムスタンプを付与した。この電子文書を公開する場合のタイムスタンプの効果のうち,適切なものはどれか。
- 平成30年度 春期 問7発信者がメッセージのハッシュ値からディジタル署名を生成するのに使う鍵はどれか。
- 平成23年度 特別 問7認証局が送信者に発行したディジタル証明書を使用して送信者又は受信者が行えることはどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 16年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和7年度 秋期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。