情報セキュリティ対策|ネットワークスペシャリスト試験
この分野には 9問あります。くり返し出ているものから並べています。
この分野でくり返し出ている用語はビヘイビア法(3問)・著作権(3問)・ウイルス(2問)・テスト(2問)・デジタルフォレンジックス(2問)です。問題が多い回は平成29年度 秋期(3問)・令和6年度 春期(1問)・令和5年度 春期(1問)です。
この分野で出た問題
- 平成23年度 秋期 問20NIDS(ネットワーク型IDS)を導入する目的はどれか。
- 令和元年度 秋期 問25SD メモリカードに使用される著作権保護技術はどれか。
- 令和5年度 春期 問18インラインモードで動作するシグネチャ型IPSの特徴はどれか。
- 平成29年度 秋期 問16ウイルスの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成26年度 秋期 問20ウイルス検知手法の一つであるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問18ディジタルフォレンジックスに該当するものはどれか。
- 令和4年度 春期 問20デジタルフォレンジックスに該当するものはどれか。
- 令和6年度 春期 問20マルウェアの検出手法であるビヘイビア法を説明したものはどれか。
- 平成29年度 秋期 問20内部ネットワーク上のPCからインターネット上のWebサイトを参照するときは,DMZ上のVDI(Virtual Desktop Infrastructure)サーバにログインし,VDIサーバ上のWebブラウザを必ず利用するシステムを導入する。インターネット上のWebサイトから内部ネットワーク上のPCへのマルウェアの侵入,及びPCからインターネット上のWebサイトへのデータ流出を防止するのに効果がある条件はどれか。
正解と解説は、答え合わせのあとに出ます。
年度から解く
この分野の問題は 7年度ぶんの試験から出ています。いちばん新しいのは令和6年度 春期です。年度別に解くと、回ごとにまとめて解けます。