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セキュリティ|平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問68

企業のネットワークにおいて,DMZ(非武装地帯)ではなく,企業内LANに設置すべきサーバはどれか。

解説

社外に見せてはいけない資料の置き場は、社内の側です。

社外と社内の間には、緩衝地帯にあたる区画を置きます。これがDMZです。ここは、社外から届く通信を受ける必要があるものを並べる場所です。社外からの便りを受け取る役、社外に見せる住所を答える役、社外に向けて内容を見せる役。どれも、社外から手が届かないと仕事になりません。一方で、社外に見せてはいけない資料を置く役だけは、事情が逆です。社外から手が届く場所に置くと、その区画が破られたときに持ち出されます。届く必要がないものは、届かない場所へ置く。これが区画を分けている目的です。四つの肢は、どれも社外という語で始まりますが、一つだけ社外秘です。一文字増えるだけで、社外へ見せるものから社外へ見せないものへ、意味が反転しています。置き場所を問う問題は、社外から届く必要があるかで分けます。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成30年度 春期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問68

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