過去問解きまくり研究所 ホーム

セキュリティ|平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問81

不正アクセスを行う手段の一つであるIPスプーフィングの説明として,適切なものはどれか。

解説

名前の頭に置かれたIPが、偽る対象を名指ししています。

シラバスはIPスプーフィングを攻撃手法の用語例に置いています。名前がそのまま答えを教えてくれる型です。スプーフィングはなりすますという意味で、設問が頭に置いたIPが、なりすます対象を名指ししています。だから偽の送信元アドレスを持つパケットを送ることが、この語の指す行いです。四つの肢は、それぞれ別の攻撃や脅威の定義になっています。この型は、知っている語から先に消すのが速くなります。偽のサイトへ誘導する手口は特に見分けやすいので、そこから削れば択が縮みます。並んだ二つは、どちらも偽る攻撃ですが、だます相手が違います。人をだますのか、機械の判定を誤らせるのかで分かれます。この語は当課が置いた過去の回に一度も出ていません。初めて見る語が正解の側に来ることも在るので、知らないという理由では落とせません。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

この問題に関係する言葉

出典:平成27年度 秋期 ITパスポート試験(特別措置試験) 問81

この問題を演習で解く

同じ単元をまとめて解くならセキュリティへ。

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)