過去問解きまくり研究所 ホーム

平成29年度 秋期 午前 問8

プログラミング

Perlの実行に関する記述

Perl の実行に関する記述のうち,適切なものはどれか。

答えと解説を見る

✓ これが正解エプログラムをコンパイルしたファイルを事前に用意する必要はない。

解説

コンパイルしたファイルを先に作らずに走らせられる言語です。

この言語は、書いたものをそのまま読み進めて動かします。コンパイルしたファイルを先に作っておく必要がありません。だから事前に用意する必要はないと述べた肢が当たりました。Perl と呼ばれ、文字の扱いに強い言語です。ある OS 用しか無いと述べた肢は、当たりません。別の OS でも動く処理系が用意されていました。Web サーバを必ず要すると述べた肢も、外れます。手元のコンピュータだけでも走らせられました。確かに Web の側の処理でよく使われはします。独立した別のプログラムでデバッグすると述べた肢も、当たりません。処理系そのものが、デバッグの働きを備えていました。三つとも、できることを狭めるか、必要なものを増やしています。コンパイルの要不要が芯でした。狭める肢を落とします。できることは広いのです。言い切りを疑います。コンパイルの要不要が、この問の芯でした。

ほかの選択肢はなぜ違うのか

出典:平成29年度 秋期 基本情報技術者試験 午前 問8

この解説に誤りを見つけたら教えてください。直して、直した記録を残します。誤りを報告する(メールが開きます)